CPU setup information
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各種 CPU 搭載可否

無印 Xa

intel Pentium交換する場合は CPU 供給電圧の調整が必要な場合有り (電源の電圧出力がきちんと調整されていないため).
また,倍率を変更するために改造済みの MELCO MTC-40001 が必要.
intel Pentium with MMX電圧降下下駄を使い,それ相応の対策をすれば楽勝.
intel MMX ODP を使う場合は,本体のロットによりかなりの困難を要する.
くわしくは「PC-9821Xa/U8WにMMX Pentiumを載せる」を参照.
AMD K5載せ換えるだけで Ok だそうな.
AMD K6超級電脳の P55C-ECO-R2A 等の #A20 マスク下駄 (通称「魔法下駄」) が用意できれば生の K6 を搭載可能.
MELCO などの K6 CPU アクセラレータ搭載の場合はそのままで動作可能.
AMD K6-2超級電脳の P55C-ECO-R2A 等の #A20 マスク下駄 (通称「魔法下駄」) が用意できれば新コア / 旧コア関係なく生の K6-2 を搭載可能.
IDT C6元の CPU と交換すれば Ok (240MHzのみ).倍率設定は Pentium シリーズの 1.5倍が C6 では 4倍設定になる.
ただし動かない物もあるのである意味博打.
IDT C6-2元の CPU と交換すれば Ok (240MHzのみ).ただし動かない物もあるのである意味博打.
なお,倍率の 4倍設定は 2種類有り,AMD K6 シリーズの 4倍設定と同じ物と,C6 と同じ x1.5 = x4 である.
さらにその後のお試し回覧の結果,新型 WinChip2 (ロゴの 2 が大きい物.型番では WinChip2A となるようだ) では良好な動作報告が多数あがっています (旧型 WinChip2 を刺して動かなかった物が,新型に差し替えると動いたという例も多数).
現在 WinChip2 動作確認が取れている機体の製造番号リスト公開中
Cyrix 6x86未確認
Cyrix 6x86MXNT ではキャッシュコントローラー無しで動作可能.ただし超級電脳の P55C-ECO-R2A が必要.
RISE mP6玉砕

無印 Xt

intel Pentium交換する場合は CPU 供給電圧の調整が必要な場合有り.
また,倍率を変更するために MELCO MTC-40001 が必要.
intel Pentium with MMX電圧降下下駄を使って乗せれば楽勝.
無印 Xt はもとから IDE インターフェイスがないので MMX Pentium を乗せる作業自体は比較的簡単です.
しかし,intel MMX ODP を使う場合は,本体のロットによりかなりの困難を要する.
AMD K5未確認
AMD K6超級電脳の P55C-ECO-R2A 等の #A20 マスク下駄 (通称「魔法下駄」) が用意できれば生の K6 を搭載可能.
MELCO などの K6 CPU アクセラレータ搭載の場合はそのままで動作可能.
AMD K6-2超級電脳の P55C-ECO-R2A 等の #A20 マスク下駄 (通称「魔法下駄」) + K6-2 + 60ns のメモリ,更にメモリ搭載量 128MB までという制約付きでの成功例有り.
メモリを 128MB 以上にすると不安定になるそうです(原因不明).
この状況でも動作成功例は少なく,玉砕してらっしゃる方々が多いのが現状です.
IDT C6元の CPU と交換すれば Ok (240MHzのみ).倍率設定は Pentium シリーズの 1.5倍が C6 では 4倍設定になる.
ただし動かない物もあるのである意味博打.
IDT C6-2ima さんから「動作成功」との報告有り.とりあえず動くマシンであればそのまま乗せれば動くようだが,これも博打であろう.
Cyrix 6x86未確認
Cyrix 6x86MXCyrix 6x86MX-PR233 (60*3or3.5) + PK686-P125 の下駄 + PL-Pro/MMX Plus で動作確認が取れています.
ほかの下駄での動作確認は取れていません.
おろらく P55C-ECO-R2A でも動作するかと.
RISE mP6玉砕



現在確認が取れている不具合

・Rev-0.16 の BIOS を搭載した無印Xa は電源電圧の調整がイマイチのため,CPU を素で載せ換えると動かなくなる可能性大.
 ちなみに BIOS リビジョンでこの不具合を指摘するのはナンセンス.本当は製造年月日で指摘したいのだが,いかんせん資料が・・・.ぁぅぁぅ
・初期ロットの Pentium 搭載機 (60MHz モデル含む) である PC-9821Af/Bf/Cf/Xf/An/Xa/Xn/Xt のうち,製造番号の最終桁が「L」以外のマシンは,CPU に演算バグがある Pentium が搭載されています.
 ただし,製造番号の最終桁のさらに後ろに「『L』の文字のみのシール」が単独で貼られていれば,既にバグフィックス済みです.
 Intel 社は「永久に無償で交換する」と宣言しましたので,NEC に申し出れば今でも CPU を無償で交換できるはずです.
 ちなみに「バグ持ちペンタ君」で「4195835 / 3145727 x 3145727 - 4195835」を計算すると,「-256」となるようです.(ぉぃ
 (引用元 (一部改変有り):ちゃまさん)

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